【炎上】「MTGは流行ってない」MTGインフルエンサーが投稿した動画が炎上。動画内容を要約&みんなの反応。

11月1日(日)国内外のMTG公式案件を受けているMTGインフルエンサー『常盤ゆい』さんのYoutubeチャンネルにて公開された動画が物議をかもしています。

長尺動画で分かりにくい。本編動画を要約し、SNSの反応もまとめていきます。

❙ 常盤ゆい さん:MTGは流行ってない


日本のMTGイベントでのゲスト出演や日本公式からの提供品で動画を作成し、アメリカ公式からもMAGIC CONにクリエイターとして招待され活躍するクリエイター『常盤 ゆい』さん。


そんなMTGインフルエンサーである『常盤 ゆい』さんが自身のYoutubeチャンネルに11月1日投稿した動画が物議をかもしています。

URL:https://www.youtube.com/watch?v=mV_HZwO1IZo

『常盤 ゆい』さんについて詳しくない方に説明をすると、この動画に出演している方は2名。

・サムネイル左の女性:常盤 ゆい さん
・サムネイル右の男性:ぬの さん(常盤 ゆい さんの旦那さん)

となります。
※カップルYoutubeチャンネルではありません😅


はじめに動画のサムネイルですが、現在は更新版に差し替えられています。

左側が動画公開直後、右側が更新版になります。

変更理由は、コメント欄やSNSに寄せられた声で上がった “サムネイルの内容と動画の内容が合っていない” という所からの緊急対応。


強めなサムネイルで視聴数を上げるのはよくある手法ですが、個人的に動画やサムネイル制作時点で炎上も意識しながら作られた気がしています。


その理由は↓の動画公開告知ポスト。
動画投稿 の左右には 🔥(炎)のマークがあり、ある程度織り込み済みで投稿したのでは?と思ってしまします。

では肝心の本編について触れていきますが、本来このブログでは動画の中身はあまり触れないようにしていますが今回は動画の内容も長尺であり、話がとっちらかっているので若干前後しますが整理要約しています。
※一部本来の意図と違って解釈していたらスミマセン。


本編や熱量が気になる方は、先に視聴する事をお勧めします。

❙ きっかけ

『常盤 ゆい』さん がティーチング補佐として呼ばれたイベント『ZETA CARD CLUB』
このイベントは e-Sports 選手をはじめ、有名配信者などが集められてMTGを体験しよう!と、実施された案件イベント。

そこに『常盤 ゆい』さんのサポート役で当日会場入りした『ぬの』さんは、MTGプロプレイヤー(行弘 選手、市川 選手、原根 選手)がイベント参加者に対して初心者講習会を行い、丁寧かつ気配りをしている状況に驚いた。


❙ 『ぬの』さんが思うプロプレイヤーの姿

プレイヤー人口5000万人(公式情報)のMTGは 『野球』や『ストリートファイターⅥ』よりも人口は多い(数字上)その頂点に立ったプレイヤーにも関わらず知名度が低く、それに見合う『名誉』や『稼ぎ』がない。

人が集まり街を歩けなかったり、人生上がる程の財も築けない。

『ZETA CARD CLUB』での3名のプロプレイヤーは、自身を “凄い人” とは言わないし、MTGのプロプレイヤーには ”ふんぞり返ってるぐらい” の存在でいて欲しい。そうでないのがMTGの絶妙な所で…

↓

だから流行ってない。

と感じる。

<補足>
このシーンは本編5:00頃の件ですが、すっごく小さな音声で「お笑い流行ってない と一緒で…」という発言があります。※私も超真面目にヒアリングするレベルでやっと聞き取れたレベル

このネタを調べると、2026年6月13日放送のテレビ東京系番組『ゴッドタン』などで『ダウ9000/蓮見 翔』さんが発した論争の一部で本来は前向きな意味だが “言葉だけが独り歩きしてしまった” という発言をネタにしたものだと推測できます。


❙ MTGプロプレイヤーの活躍の場

MTGプロプレイヤーが他業界で活躍していない。

例えば e-Sports のイベントに “MTG業界代表” として参加する人が居ない。

だからこそ他業界にMTGプロプレイヤーを認知させるために ”招待制イベント(俗に言う インフルエンサー限定イベント)” は横の繋がりを作る機会であり、活躍の場を広げるチャンス。だから今後も継続してやるべきイベントだと思ってる。

自分が参加できない悔しさがあるなら、誰かを推せばいい。(次項目)
その推した あなたの行動により、推しがイベントに参加できれば あなたの応援あってのもの。


❙ 誰をどうやって応援するのか?

例えばVtuber が活動休止から復活した際に、数千万単位のスーパーチャット(投げ銭)が飛び交い、応援が可視化される。

MTGプロプレイヤーにも儲かって欲しい。ぬの さん自身はスーパーチャット もすれば、メンバーシップ(有料会員)にも入っている。それが応援の形だと思っているし資金の問題で全てのプロプレイヤーにできる訳でもない。

もし、あなたがお金が無いなら毎月購入する『プレイブースター』1パック程度のお金を メンバーシップ の支払いに回せばいい。それが応援になる。


そして、応援したプレイヤーが得た功績に対して自身が受けた感動をスーパーチャット、メンバーシップという形で返し「名誉あるところに稼ぎがあって欲しい」という考え。

そして、我々は誰を誰をMTG界代表にしたいのだろうか?

逆にMTGプロプレイヤー はどんな応援を望むのか?意見欲しい。


ざっとまとめるとこんな感じでしょうか?
本編は喋っている内容を理解するのも大変ですし聞き手負担が大きかったです。


ここからは私の意見です。

私は『推し活』が好きではありませんので全く共感できませんでした。

アーティスト、アイドル、Vtuber、キャバクラも 誰かを推す(指名)という事はしたことが無く、

どちらかと言えば

自分の運や技術により結果が出る パチンコ・パチスロ などの方が好きですし、お金を使うなら友達や家族に使った方が有意義だという考えです!

また、ゲーム課金は〇〇が欲しいから~ ではなく、〇〇というサービスが良いから という理由で課金します。

ドライなのかもしれませんが、人それぞれ。

否定をする気も無ければ、同調して欲しいとも思いません。

プロプレイヤーも今のままで、紳士的な振舞をする方が好感が持てます。


私は私。ぬのさん は ぬのさん。


今回、ぬの さん の発言は正直奥さん(常盤 ゆい さん)の立場を考えれば発言しない方がいいですし、今後のブランディングにも影響すると思います。

誰が編集してるのか?(危機感を感じなかったのか?)
台本はあったのか?(あったならひど過ぎる)

それは分かりませんが、お2人でチェックして公開したなら双方危機感が足りなかったし、お蔵の選択も視野に入れるべきだったと思います。

❙ Xの反応



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