【???】晴れる屋で購入した ケトラモーズ が 晴れる屋で偽造品判定で買取拒否?印刷の問題か…?

2025年2月発売セット『霊気走破』収録の神話レア『新たな夜明け、ケトラモーズ』が偽物判定され買取を拒否されたと話題となっています。

今回は詳細とXの反応などまとめていきます。

❙ 新たな夜明け、ケトラモーズ 偽物品判定で買取拒否?

比較的最近のセットである2025年2月発売『霊気走破』

発売当時はTOPレアとして君臨した『新たな夜明け、ケトラモーズ』は現在価格は落ち着き、主戦場は『モダン』の『エスパーミッドレンジ』などで活躍を魅せている1枚。

最近では、高価買取をするショップも増えて以前よりも取引が活発になっている印象です。


そんな中でとあるポストが注目を集めています。

『晴れる屋』さんで購入した『新たな夜明け、ケトラモーズ』を『晴れる屋』さんへ買取に出した結果 ”偽造品で買取不可” になったという投稿でした。

ポスト本文にあるように “買った証拠はあるけどそのカードがそうだという証明ができない” というのはもどかしいですね💦

購入したショップ と 買取に出すショップ が違えば 規定なのかな?
っと思うかもですが、ご本人にしてみれば そんなアホな話があるのか… と、なって当然!


MTGの偽造品と言えば、『パワー9』や『デュアルランド』『再録禁止カード』など高値で取引されるカードでは話題に上がる事は多く、ごく少量ではありますが直近セットの偽造品の噂も耳にします。


【参考動画】トモハッピーさんの過去動画

よく「偽造品を回避するには?」という問いに対し、

『メルカリ』などのフリマサイトや、個人間売買ではなく…「信頼できるショップで買いましょう!」

が一番正解だと思いますが、今回の投稿主さんからしてみれば “青天の霹靂” ですね💦

❙ 原産国による印刷品質の違い

ご存じの方も多いですが、MTGのカードは原産国により印刷品質にそこそこ差が生じます。

made in アメリカ / 日本 / ベルギー が存在し、
日本印刷は細かい加工の再現性も高く、初期キズも少ない事から人気になりやすい傾向です。




投稿主さんも 印刷の可能性も考慮していますが困っている事には変わりはない。

手元に『霊気走破』の未開封品がないので調べられませんが、『新たな夜明け、ケトラモーズ』の英語版が出現する可能性があるのは4商品。

bundle系は同じ英語版でもニオイや印刷の色味が変わる事があるので可能性は高いです!

❙ Xの反応



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