MTG専門店最大手『晴れる屋』さんが『TCG Machines』製のカード仕分けロボットの国内窓口を開設!
今回は、マシンの情報とXの反応などまとめていきます。
❙ TCG Machines:自動仕分けロボット
MTG専門店最大手『晴れる屋』さんが10月19日Xにて “カード自動仕分け機” の相談窓口開設のお知らせをポストしました!

【晴れる屋さん各種ページ】
❙ ニュースページ
https://corp.hareruyamtg.com/news/7726
❙ 特設ページ
https://www.hareruyamtg.com/ja/user_data/lp_SortMachine?_ga=2.82495060.350710037.1792395235-1596649440.1787740919


2015年設立のカナダのメーカーである『TCG Machines』と『晴れる屋』さんが日本国内での導入窓口役(国内一次代理店?)を行うという事でしょうか?
今回取り扱われる機種は『PhyzBatch-9000』という製品。
簡易スペックは以下の通りです。
【マシン詳細】
❙ メーカー
>TCG Machines Inc.
❙ 型式
>PhyzBatch-9000
❙ 機能
>カード識別&自動仕分け
>Foil判別
❙ 仕分け速度(80時間稼働時)
>約160,000枚(1秒に約1.8枚)
参考)人力では約56,000枚(1秒に約5秒)
※1時間の実測値を元に80時間で算出。
※タイトル、仕分け条件、通信環境で変動あり。
❙ 言語対応
>操作パネル:要確認
>カード言語:要確認
※タイトル、カード、機能により異なる。
❙ ホッパー(収納枚数)
>投入可能枚数:1,750枚
>トレイ:13個
❙ 使用環境
>スリーブは外した状態
>電源とネットワーク環境が必須
◆下記WEB情報◆
❙ 本体参考価格
>約$3万(日本円で約450万円)
※輸送費、ソフト利用料、関税などは別途かかりそうです。
❙ 本体サイズ・重量・消費電力
>幅62cm / 奥行107cm / 高さ21cm 重量34kg 最大113W
❙ 対応タイトル
>MTG / ポケモンカードゲーム / ディズニーロルカナ / ワンピースカードゲーム / Riftbound
会議用テーブルにも収まるサイズ感なので、国内の省スペースでも稼働できそうですね!
『晴れる屋』『晴れる屋2』での試験導入も行ったそうで、経営的な話で言えば人件費の削減かつ、他の業務への割り当てなどが可能なのでメリットは多そう。
導入料金(リース?セール?)によりだいぶハードルが変わりそうですが、ネットで調べた金額(約450万円)なら1人を1年雇うぐらいの金額であり、固定資産税はかかるが設備投資として検討する余地があるかもしれません。
気になる点とすれば、ノンスリーブでの使用となるため、カードの状態に対して厳しい日本市場(特にポケカ)では買取や販売時に「キズがーーーー」とかなりそうなのが心配です💦

❙ Xの反応


















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