【常習犯?】10代MTGプレイヤー、競技イベントでの不正行為で失格。みんなの反応

現在数多あるTCGタイトルの中で、MTGの10代プレイヤーはシリアルナンバーカードぐらい希少な存在と思う今日この頃。そんな中、とあるMTGプレイヤーのポストが話題に!

今回はポストの内容とXの反応をまとめていきます。

❙ 小~中学生プレイヤーさん、イカサマがバレる

10月25日、MTGプレイヤーのとあるポストが話題に!

それは、『晴れる屋』横浜店さん で ”チャンピオンズカップ店舗予選” に出場した際に起きた事件を投稿したものでした。

【ポスト本文】

今日の横浜店舗予選でのこと

画像は参考資料

①サイド後先手で欺瞞で手札確認
②その後数ターンでしきりに墓地触る
③欺瞞で捨てさせたはずのガルタが手札に

詳細省きますがガチッと確実なタイミングでジャッジに。上告してDQ。

特徴は小〜中学生くらいでメガネ無し。
関東の皆様ご注意を。


※DQとは、ディスクオリフィケーション(Disqualification) = 失格 という意味です。

↓添付画像

『チャンピオンズカップ店舗予選』とはMTGイベントの中でも比較的多く開催されている『競技イベント』


プロツアーの登竜門的なイベントであり、参加者の中には、『チャンピオンズカップファイナル』への出場権を目指し週末遠征して『チャンピオンズカップ店舗予選』に数多く出場する熱心なプレイヤーも少なくない。


そんな ”ガチ” なイベントで起きた ”あるまじき行為” である。

特徴は ”小〜中学生くらいでメガネ無し” とポストに記載されている通り、おおよそ10代のプレイヤー。

若いプレイヤーがMTGに興味を持ち、競技イベントに参加してくれることは 本当に嬉しい!
しかし、今回の行為が本当に悲しい。


初犯であれば…と思う気持ちもありましたが、このポストが拡散され様々な情報も提供されています。

先週10月18日(日)
神奈川県本厚木のホビーステーションさんの『チャンピオンズカップ店舗予選』に出場した方も具体的な話も出ています。


今回話題になったプレイヤーと同一人物であれば、現在のメタゲームで知られていないデッキを選択し、決勝戦まで行ける実力を持っている。

不正行為で勝ちを拾ったゲームはあるかもですが、プレイングもしっかりしていないと勝ち上がるのは難しいと思います。

その他、情報もありますがこれだけ多いと常習犯の可能性も高いですね…。
該当のプレイヤーだけでなく、様々な地域でもプレイ中に行われる可能性を意識した方がいいです。



MTG競技プレイヤーの中にも不正行為 をして追放されたり、批難を浴びる人も居ます。
他のTCGの競技シーンでもよく話題に上がります。

”負けて悔しい” のは分かりますが、不正をしてまで得た “勝ち” の “価値” は安い。
賞金や名誉を手に入れても、めくれる可能性に怯えるぐらいならば、負けをバネにした方が何倍もカッコイイ!

❙ Xの反応



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