『日本トレーディングカード協会』通称『日本トレカ協会』が7月22日頃より活動を本格化させ2日が経過し様々な声が飛び交う中で協会が発信したのは ”開示請求” について。
ポストの内容と、Xの反応をまとめてみました。
※『トレカ議連』と『日本トレーディングカード協会』について記事をまとめていますので近日中に公開します。
(仕事が忙しい&情報が多すぎて更新できませんでした💦)
❙ 日本トレーディングカード協会さん、開示請求を示唆
ここ数日、Xを開けば目にする『日本トレーディングカード協会』の話題。
ここまで良くも悪くも反響が多いのは凄いですが、それも活動開始のタイミング や 理事の情報、自民党の『トレカ議連』とごっちゃになってる人など、ネタは尽きません。
そんな中で、7月24日に『日本トレーディングカード協会』がポストしたのはこんな内容でした。
【ポスト全文】
活発な議論が行われ、多くのご意見をお寄せいただきありがとうございます。
皆様からいただいたご意見やご指摘につきましては、一つひとつ目を通し、今後の活動の参考とさせていただいております。
厳しいご意見も含め、建設的なご指摘は真摯に受け止めてまいります。
一方で、一部では企業様、議員様、当協会および関係者に対する、事実と異なる情報の拡散や、人格を攻撃するような誹謗中傷が確認されています。
当協会は、批判やご意見そのものを問題視するものではありません。
しかし、虚偽の事実の流布や名誉を毀損する行為、関係者の安全や事業活動に支障を及ぼす悪質な投稿については、看過することはできません。
そのため、このような投稿につきましては記録・保存を行い、必要に応じて発信者情報開示請求をはじめとする法的措置を講じてまいります。なお、悪質性が高いと判断した一部の案件については、すでに手続きを進めております。
このような対応は決して望むものではありませんが、協会員、関係企業、関係者の皆様を守るため、適切かつ慎重に対応してまいります。
今後も皆様からのご意見を真摯に受け止めながら、事実に基づく情報発信を続け、トレーディングカード文化の健全な発展と信頼性向上に努めてまいります。引き続き、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
誹謗中傷や嘘情報で名誉を傷つける行為は良くない。
しかし、ここで “議員” が出て来るのが少々引っかかります。
議員とは、自民党の『トレカ議連』の代表である『木原 誠二』氏を指すと思いますが、『日本トレーディングカード協会』からすると部外者ですよね?
今まさに『トレカ議連』と『日本トレーディングカード協会』がごっちゃに見える人が多い中でこの発言は繋がりの示唆と思えてしまいます。
皆さんはこのあたりどう思いますか?

❙ Xの反応


















コメントを残す