MTG専門店最大手『晴れる屋』さんが開催するオリジナルトーナメント『Summer Sun’s Zenith』が8月末に完結し、予選参加人数などの情報が発表されました。
今回は本大会のおさらいとXの反応をまとめていきます。
※私はパイオニアプレイヤーではありませんので具体的な発言や内容は控えています。
❙ Summer Sun’s Zenith
今年2月に突然、『晴れる屋』さんが開催告知が行われた新規競技イベント『Summer Sun’s Zenith』
もともとスタッフの方が『Last Sun』のような競技イベントでパイオニアを盛り上げたいッ‼
という意見から始まったこの賞金制トーナメントでした。
※詳細などは過去記事からどうぞ。
2月から『晴れる屋』各店舗にて開催された予選には総勢2,820人の方が参加されたそうで、権利獲得を目指し複数回 予選に参加された方も少なくないとは思いますが、約半年間でパイオニアフォーマットのトーナメントでこれだけのプレイヤーが参加したイベントは国内外でも無いと思います。
予選を勝ち抜いたプレイヤーが集結した本戦は、
『晴れる屋トーナメントセンター東京』にて8月29日(土)に開催され142名が参加。
その様子は配信でも視聴する事ができ、国内最大級のパイオニアフォーマットのイベントとして大成功を収めたと言っても過言ではない。
正直、公式フォーマットでありながら競技種目として2024年2月の『プロツアーカルロフ邸殺人事件』以降採用されておらず、あまり競技シーンでの話題になりにくく「今どんなデッキが強く、どんな環境なのか?」説明できる人は多くないと思います。
今回の本戦出場者が選択したデッキなどのメタゲーム情報は公式記事でも上がっており、気になる方は ”パイオニアの今” を見てみてはいかがでしょうか?
メタゲーム詳細ページ:https://article.hareruyamtg.com/article/114768/
全8回戦を終えてTOP8で行われる、シングルエリミネーションでは先日のプロツアー優勝された『市川 ユウキ』選手や、今タイムリーな話題の『Show and Tell』の方もいらっしゃいます。
↓
激戦の末、優勝したのは…
「ラクドスミッドレンジ」を使用した『中島 俊一』選手でした!オメデトウゴザイマス。
第一回目としては大きな数値となり、翌年の開催も決定するのは頷けます。
新たにこのイベントを通じて、パイオニアに興味を持つプレイヤーも居ると思います!
『晴れる屋』さんでは競技~カジュアルイベントまで開催される “日本のMTGインフラ” であり今後も様々な企画を行って欲しいですね。

❙ Xの反応


















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