MTG公式フォーマットの1つで最近国内でもプレイヤー人口が増えている “統率者戦/コマンダー” それに対する1つの意見から様々な声が上がっています。
今回はコマンダーのおさらいと共に、Xの反応などまとめていきます。
❙ コマンダーはMTGではないのか?
MTGにおける公式構築フォーマットは9つ。
その中でも昨今国内でも人気の高まりが凄まじいのが『コマンダー/統率者戦』です。

『コマンダー/統率者戦』とはアメリカで始まったローカルルールを用いたゲームで、「エルダー・ドラゴン・ハイランダー」の 頭文字を取って、E・D・Hとも呼ばれています。
みなさんご存じの通り、基本土地以外のカードは1枚制限でデッキは100枚固定。コマンダー(統率者)として ”伝説” を持つクリーチャー/プレインズウォーカー/機体 を設定し、その固有色のカードのみで構築するルールです。
非公式フォーマットでありながら、2014年には構築済みデッキが公式より発売され、その後も公式から商品展開が行われ、2024年に起きた禁止改定事件などにより『統率者ルール委員会』が公式管轄に移行されました。
もともとボードゲーム文化の強いアメリカなどでは1:1フォーマットよりも好んでプレイする方が多く、その影響が少しづつ日本国内にも浸透し現在に至ります。
↓統率者委員会(一部)のメンバー写真

ハッキリ言って問題が生じやすいフォーマットと私は思っています。
・勝敗に関する価値観
・カジュアルの温度差
・ブラケットシステムの曖昧さ
・デュアルランドなどの高額カードのありかた
・プレイヤー毎の目的や体験の乖離
・一部コミュニティの身内ルールの強要
細かく上げればきりがなく、個人的にも身内でやる分にはお互いの性格やキャラクターを理解しているので楽しいですが、交流会などでプレイする場合は ”ちょっと気を使いながらプレイする” そんなフォーマットと感じています。
今回の話題とはズレますが、
競技シーンについての色々と意見がある中で対比となるのはやはり『コマンダー/統率者戦』
競技/カジュアル、それに伴う勝敗。
どうしても同じ “MTG” というゲームの中でも意見が分かれてしまうのは仕方がないと思います。
前置きが長くなりましたが、
今回の本題は、「コマンダーはMTGではない」という主張するポストです。
※インフルエンサー部分はスルーします。
1つ目のポストに対して、2つ目のポストで補足されています。
”将棋崩し” という例えが適切かどうか?は分かりませんが…
同じアイテムを使用するゲームですがプレイ体験や勝敗は違うという事でしょう。
性質上言っている事は理解できますが…予想通りと言いますか反感を買ってしまう言い回しだと思います。

❙ そのポストに対する反応


















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