【リアリティフラクチャー】19年ぶり、タルモゴイフスタンに収録!現代スタンであの頃ジャンドが使える?

MTGで各フォーマットで一世風靡したクリーチャーの1体『タルモゴイフ』が通常セットである『リアリティフラクチャー』に収録されることが判明しました。

今回はXの反応などを中心にまとめていきます。

❙ 未来から来た『タルモゴイフ』19年越しにスタンセットに収録

最近MTGをはじめたプレイヤー以外はその名前を知っている人は多いハズ!

『タルモゴイフ』がリアリティフラクチャーに収録される事が確定しました‼


『タルモゴイフ』の初出は、2007年5月発売の『未来予知』というセットで、色々なメカニズムや仕掛けをしていた『時のらせん』ブロックの第三章として登場しMTG史上初のコンセプトカードが収録されました。



“未来のカード” として収録されたのが未来枠のカードたち(名前そのまま😅)

その中にはすぐに再録したものものあれば、今なお特殊セットでも再録されていないカードやキーワード能力も存在します。


特にこの未来枠を象徴するカードというのが『タルモゴイフ』

発売直後はテキスト内容だけでは強さが判別できず「ストレージコーナーで50円だった」なんて話は当時を良く知るMTGプレイヤーなら耳にした事もあるでしょう。


当時は『プレインズウォーカー』というカードタイプは無くテキストに書かれているこのワードが “インクのシミ” とされていたが、同じく2007年10月発売の『ローウィン』にて『プレインズウォーカー』が初収録されて話題になったと記憶しています。

そんな『タルモゴイフ』は当時のスタンダードだけでなく『レガシー』やその後誕生するフォーマット『モダン』など幅広く活躍!

その中でも特に強烈だったのが、黒赤緑 のジャンドデッキ!

稲妻、思考囲い、タルモ、荒廃稲妻、血編髪のエルフ、大渦の脈動 などその圧倒的パワーに気持ちい想いをした人も、嫌な想い出がある人もたくさん居るハズ。


価格面でも、当時では珍しく1枚5,000円以上のカードで、最高値では2万円近くになった事も。

今ではすっかり大人し目な価格ですが、
今後スタンダードの活躍では数千円クラスに戻る可能性もあるかもしれません。



その予兆は既にあり海外インフルエンサー『Saffron Olive』さんは今回の収録情報をキャッチした際に現環境スタンダードであの頃のモダン『ジャンドデッキ』がスタンダードでつかえる事を確信しているそうです。

脇を固めたカードも現在スタンダードで使用可能!

ジェネリック品として近い能力を持つカードも存在します。


稲妻、思考囲いは完全下位互換の採用もしくは、
その枠に現代の優秀なカードが入れば不可能ではありません。

色々な逸話を持つ『タルモゴイフ』が19年越しにスタンダードに返って来る!

それだけでワクワクしますし、『タルモゴイフ』は令和時代のカード達と渡り歩く事は出来るのか?今から楽しみです!

❙ Xの反応



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