5月1~3日にかけてMTGのデジタルゲーム『MTG Arena』で行われた『アリーナダイレクト:ストリクスヘイヴンの秘密』にて賞品であるコレクターブースターの一部が急遽別セットのコレクターブースターに差し替えらる事が判明し話題に。
今回のアリーナダイレクトの詳細とXの反応をまとめていきます。
❙ アリーナダイレクト:ストリクスヘイヴンの秘密
MTG Arena 上でシールドなどの対戦を行い、
一定以上の成績を納めたプレイヤーに実物のカードが届くイベント。
それが、『アリーナダイレクト』
今回は『ストリクスヘイヴンの秘密』発売に合わせて5月1日~3日まで開催されたもので新セット発売の恒例イベントと呼べるほど定着したイベントになっています。

5月1~3日に開催されるこのイベントは、BO1の『ストリクスヘイヴンの秘密』シールドで行われます。3~5勝を達成した方にはジェムやMTGアリーナのパックが、そして6勝以上を果たした方には実物の『ストリクスヘイヴンの秘密』コレクター・ブースターをお贈りします!(数量には限りがあります)
上記公式記事URL:https://mtg-jp.com/reading/publicity/0039439/
公式ページに記載している内容や、過去イベントの傾向からも特段問題がなさそうでしたが、6月5日未明にコレクターブースターを獲得したプレイヤーに届いたメールには衝撃の内容が記載されていました。
配布されるコレクターブースターが変更となり
1箱目は『ストリクスヘイヴンの秘密』2箱目以降は『エルドレインの森』へ変更となります。
2026年4月発売:ストリクスヘイヴンの秘密
2023年9月発売:エルドレインの森
スタンダードの仕様期限だけで言えば雲泥の差があり、
ストリクスヘイヴンの秘密 には日本画ミステリーアーカイブ、シルバースクロール などコレクション需要も高いカードが多く収録されているのでそれらを目指していたプレイヤーからは、落胆の声が上がっています。

過去にも…
昨年発売『MYG×FINALFANTASY』発売時に開催されたアリーナダイレクトでは、
バナーのデザインが英語版にも関わらず、日本に発送されたのは日本語版。
シリアルナンバーである『旅するチョコボ(金)』は英語版のみ封入だったため日本語版はノーチャンス。
その発表も発送直前に判明し、当時話題にもなりました。

❙ Xの反応
【翻訳】
プハハハハハハハハハ
ウィザーズのクソ野郎どもが俺たちにやる詐欺なんて、予想だにしなかったぜ


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