【疑問】『ソウル・ストーン』ってなぜ高騰してるの?

昨年発売『MTG×マーベルスパイダーマン』収録の『ソウル・ストーン』が今、高騰中。
特に4枚使われるカードでありませんが、なぜか高騰している『ソウル・ストーン』の今を調べてみました。

❙ ソウル・ストーン高騰?

昨年9月発売のセット『MTG×マーベルスパイダーマン』に収録さてた神話レア

ソウル・ストーン

2マナの破壊されないマナファクトでありながら、後半には7マナ∔自身をタップする事で毎ターン、自身の墓地にあるクリーチャーを場に出す∞能力を持っています。

強い弱いはデッキの性質にもよって変わりますが、
2026年7月時点、なぜか高騰しているカードとなっています。


カードのシングル価格を簡単に比較できるサイト『Wisdom Guild』さんで調べてみると、特殊版(フルアートFoil、ヘッドライナー)を含む価格ではありますが、グラフは大きく上がり通常シングル価格も最低で12,000円を超えています。



国内MTG専門店最大手の『晴れる屋』さんのECでも最安値が14,000円。
英語や、Foilになると20,000円を超える高額カードとなっています。


勿論、それに比例してショップの買取価格も上昇中↑↑↑

東京都千代田区/秋葉原にある『カードラッシュ』さんでは枚数制限なく、『ソウル・ストーン』が1枚あたり10,000円買取となっています。(英語版は14,000円)


ここまで来るとスタンダード収録のカードで価格面では上位に君臨するレベル。
現在の『晴れる屋』さんのECを基準に高額カードTOP7を調べてみると、『ソウル・ストーン』がまさかの2位に!

※2026年7月5日22:00 時点


スタンダードプレイヤー以外でも目にした事のあるカードばかりがズラリと並んでいます!

『アナグマモグラの仔』であれば、スタンの上陸系デッキの定番。

『量子の謎かけ屋』はスタンだけでなく、モダン、レガシーでも活躍。

『司書、ワンシートン』はスタンやモダンでも活躍。

など、
それぞれが各種フォーマットで活躍していて実績のあるカードなのですが…

ソウル・ストーン と マインド・ストーン ってどこで活躍してるの?

という疑問が浮かびます。
統率者需要は高いと思いますが、それだけでこの値段(高騰を含め)はちょっと懐疑的であります。

単純にマーベル作品の象徴として売れて高騰しているのか?

海外の統率者需要でマーケットプライスが引っ張られている?

『MTG×マーベルスパイダーマン』があまり開封されていないパックのレアだから?



本当の理由はどうなんでしょうね?
個人的には、海外需要だとは思いますが断言できる情報がなく…分かる人がいたら教えてください。夜しか眠れません。

❙ Xの買取情報



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