6月23日正式発売『MTG×マーベルスーパーヒーローズ』のプレビュー期間が始まる中、1つの気付きが…
このセットはアンコモン以上の全てのクリーチャーカードは “伝説” を持っている事でした。
米公式配信内で語られていましたが、それはあまりピックアップされておらず海外インフルエンサーが反応し話題に。
今回は配信の切り抜きと共に、Xの反応をまとめていきます。
❙ 『MTG×マーベルスーパーヒーローズ』伝説クリーチャーオンパレード
6月3日未明に米公式YouTubeなどの配信内が行われ、
『MTG×マーベルスーパーヒーローズ』のプレビューが開始となりました。
配信URL:https://youtu.be/rhQEDsUZIPA?si=iq4rpkY8v28TwSTc&t=1641
その中で語られた一つがこのシーンで、
『MTG×マーベルスーパーヒーローズのアンコモン以上のクリーチャーは伝説しかいない』
というものでした。




MTGにおける現在の ”伝説ルール” はみなさんご存じの、
・同名カードは1つの戦場に2体存在できない。 というもの。
2体目が戦場に出ると、いずれかを生贄に捧げる必要があります。
スタンダードをはじめとする『構築戦』では、意識した構築(必要に応じて2~3に減らして被りを無くす)などしますが、リミテッド戦で特に『ブースタードラフト』では少し訳が違います。
ブースタードラフトは1デッキに4枚という構築戦の基本ルールはなく、同じカードをピック次第では4枚以上とるケースも可能性としてあります。
しかし、少ないプールで色も他のプレイヤーと被る事でピックできる幅が少なくなり、それが伝説である場合プレイしにくかったりする恐れがあります。
そんな懸念を、海外インフルエンサーの『Saffron Olive』さんが指摘し話題となりました。
【翻訳】
マーベル・スーパーヒーローズのすべての非コモン・クリーチャーがレジェンダリーだと今気づきました。スタンダードセットというより、コマンダー向けのサプリメンタル製品みたいな感じがしますね。ドラフトがうまくいくといいな。
また、公式配信で発信しているシーンにも指摘。
確かに重量な事をサラッと、シーンの合間に話していて見落としてしまう可能性は高かったと思います。

再来週(6月19日)からはプレリリースが始まる訳で、
プレイ体験にどう影響するのか気にはなりますね…

❙ Xの反応








【あとがき】
最近のSNSでの話題がネガティブ系が多い気がします。
ネタにしたい気持ちはありますが、相手や被害者が居るハナシもあるのでこのブログのポリシー的には扱いたくない。
そう思っています。
特にTCG業界では、〇○が倒産詐欺、〇〇プレイヤーの勧誘の仕方、値札云々。
”対岸の火事” としてでもいいのですが、なんか違う気がして…
TCG関連のゴシップ系に振り切った運用も数字を優先させるのであればアリですが
難しいですよね。。。

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