3月6日発売(WPNストアでは2月27日)『MTG×ミュータントタートルズ』日本語版に収録カードに毎度恒例の誤植があり公式がアナウンスしました。
❙ MTG×ミュータントタートルズ 日本語誤植

※公式記事:https://mtg-jp.com/reading/information/0039320/
毎度恒例の日本語版の誤植。
今回は1枚だけですが、メインセットではなく再録枠の『ソースマテリアル』から出ています。
それがこちら
■完全なる統一

誤)あなたがパーマネントやプレイヤーに1個以上のカウンターを置くたび
正)あなたがパーマネントやプレイヤーのうち1つの上に1個以上のカウンターを置くたび
ニュアンス的にはわかりますが、ルールとして考えると訂正された方が正しいですね。
しかし、ツッコミたいポイントがあり…
記憶にも新しいこの再録元のカードは『ファイレクシア -完全なる統一-』に収録されていて日本語版も存在しますが、このカードに記載されているテキストは誤植後の正しいものでした。

つまり、再録カード翻訳時に元のテキストをコピペをしていないのでは?
という可能性があります。
再録する際、月日が流れた事でルール上で簡略化したり、書き足されたりすることはよくある話です。
しかし、今回の誤植で
①:コピペしたけど途中でテキストの一部が消えてしまった。
②:そもそも全て1から再度翻訳している。
この2パターンが考えられますが、②だった場合そりゃ生産コスト上がるわな…っと思います。
そもそも、校正は何人で何度チェックしているのか?
体制自体にも気になる所です💦
効率と正確性を考えれば、再録カードは過去のテキスト引っ張ってくるのが一番楽で間違いないんですけど…公式さんの考えが気になります。

❙ Xでの反応


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