MTG非公式フォーマット『ミドルスクール』や海外人気の高い『プレモダン』などの需要で現在旧枠カードの価格が高騰しています。
年末商戦でもあり、高額商品の売れ行きがとんでもない事に…
今回は旧枠カードなどや、Xでの反応などまとめていきます。
❙ 旧枠カード
『ミドルスクール』『プレモダン』『オールドスクール』などMTG非公式フォーマットではあるものの、昨今人気が高まっているフォーマットであります。
それらで使われるカードはいわゆる旧枠のカードがメインです。
MTGの基本カードの枠は現在までに、旧枠/新枠/新新枠 の3種類になります。
※特殊なフレームは除く

同じ ”アーティーファクト” でもフレームの色味や、テキストボックのデザイン、アーティストやカード情報の位置などに違いがあります。
プレイルールについても、『ミドルスクール』『プレモダン』それぞれの違いがあり…
《ミドルスクール》
・1995年~2003年までのカードを使用可能。
・マナバーン や、ダメージスタックルールなど旧ルールを採用。
・チャンピオンデッキ収録:金枠カードの使用も認められている。

《プレモダン》
・第四版~第七版までの基本セット と、アイスエイジ~スカージまでが使用可能。
・オールドスクール と モダンの中間位置にあたる。
・ルールについては現行のルールを使用。
・12月8日よりMagicOnlieにて期間限定イベントが開催された。

という、ルール上の違いがあります。
懐かしいMTGをプレイしたい人にとっては『ミドルスクール』が好まれるのだろうと思います。

❙ 旧枠カードの高騰
Xなどでも目にする
「〇〇〇〇が当時の値段を超えた!」
「ちょっと前までストレージに刺さってた!」
「高騰しすぎて買えない!」
もはやテンプレのようなワードですが、
リアルにそのような状況がショップでは起こっています。

適者生存に至っては、レガシー禁止の再録禁止カードで、
今年の初めは今の価格の1/3程度だった記憶があり、その他カードはレガシーでも一線で活躍し需要が伸びた事で更なる値上がりとなっています。
また、ここに掲載したのは一例で本当に多くのカードが寝あがっているので、懐かしのカードを『晴れる屋』さんのECなどで検索すると驚くと思います😅

❙ SNSの反応


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