TCGショップ大手の『BIGMAGIC』さんのYoutubeチャンネルにて、『霊気走破』発売前に所属プレイヤーが評価したカードをchatGPTにも評価させる動画を公開。
AIは日々進化する中で、まともな評価を下しているのか?
❙ chatGPTが答える霊気走破収録カード評価
まず初めに『BIGMAGIC』さんのYoutubeチャンネルに公開されたショート動画がこちら!
今年2月発売の『霊気走破』ですが、不遇セット扱いされていますが発売前の評価は上々だったと記憶しています。
ちなみにBIGMAGIC所属選手『BIG’s』が選んだカードリストはこちらです。
URL:https://mtg.bigweb.co.jp/article/bigsdfttop3
注目のポイントはchatGPTの言う事が的を得ているのか?という点になります。
大量のWEB情報をまとめているので期待して見ていきましょう!
■評価ポイント5位:運任せ
BIGMAGIC 参考価格:200円

【chatGPTの評価】
①競技スタンダードでほぼ採用実績がない
②効果が”運頼み”で安定性に欠ける
③環境メタゲームに噛み合わない

■評価ポイント4位:再利用隔室
BIGMAGIC 参考価格:500円

【chatGPTの評価】
①「イゼット再利用隔室」などの活躍がある
②アーティーファクトとシナジーが作りやすく独自の戦略構築の可能性
③環境全体ではまだメインステージに立っていない

■評価ポイント2位(同一):霊気灯
BIGMAGIC 参考価格:2,200円

【chatGPTの評価】
①MTGArenaの統計でスタンダードではほとんど使われていない
②勝率も環境平均を下回るかギリギリ並程度
③効果が独特だが競技環境では噛み合いにくい

■評価ポイント2位(同一):市場背負いの歩行機械
BIGMAGIC 参考価格:500円

【chatGPTの評価】
①スタンダードでごく低い採用率ながら勝率も平均的存在感はある
②カードアドバンテージを狙えるが長期戦向きのデザイン
③展開の早いデッキや除去が多いスタンダードでは活躍しづらい

■評価ポイント1位:輝晶の機械巨人
参考価格:1,000円

【chatGPTの評価】
①スタンダードで一定の採用率と平均以上の勝率がある
②戦場に出たときの能力で様々な局面に対応できる
③スタンダードのメタデッキで使われることは稀で採用優先度は低い

chatGPT評価の適格率はさほどではありませんが、皆さんはどう思いましたか?
私は、一般的なプレイヤー意見を集め統計した結果としか感じませんでした。
chatGPT がもしプロプレイヤーよりも優れた環境理解能力があれば、新セット発売毎に高い精度で言い当てられると思いますが…今後AIの進歩によりどこまで的中率を上げられるのかは見ものです。


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