5月29日~31日まで千葉県幕張メッセで開催された、『マジックスポットライト:シークレッツ』で開催された大型リミテッドトーナメント、『リミテッドチャンピオンシップ予選』でカードプールの不正を行ったプレイヤーがいたそうです。
今回はその内容やXの反応などまとめていきます。
❙ リミテイベントチャンピオンシップ予選
2026年から新たな競技シーンに加わった『リミテッドチャンピオンシップ』は、世界各国やオンライン上で行われる誰でも参加できるオープントーナメントの予選を突破したプレイヤーが ”本戦出場権利” をかけて競い合う競技トーナメントです。
※公式記事URL:https://mtg-jp.com/reading/publicity/0039005/

その予選が開催されたのが、
昨日まで多くのMTGプレイヤーが来場した大型イベント『スポットライト』でした。

5月30日(土)に参加者は使用するカードプールを受け取り構築。
そして、翌日5月31日(日)早朝よりカードプール内で構築したデッキを使用して参加するという1日をまたいだスケジュール。

私も当日会場にいて本戦出場していて現場の声が聞こえるなかで「クソプールだったら翌日は行かない」なんて話す人も少なくなかったです😅
いくらプレイングが上手くても、覆せない程の酷いプールにあたれば勝ちの目は薄くなりますし、逆にプレイに自信がなくても “とてつもなく強いプール” を引けばプロプレイヤーにも勝てるかもしれません。それがリミテッド(シールド)の楽しさでもあると思います。
事件が起きたのは、5月31日(日)
こんなポストが投稿されました。
このポストだけでは情報が足りず、ただ強いプール を引いたプレイヤーと当たった可能性もありますがジャッジのリスト確認もしているので本物かと!
そこから詳しい情報も飛び出し、
下記ポストのカードが使用されていたそうです。









プレイブースター:6パックから出るにしてはありえないぐらい色の偏りと、
1枚でもゲームを優位に進められるほど強力なカードばかり。
ミステリーアーカイブの神話レアは、1BOXに1枚クラスですよ…
まさに、構築級レベル!!!
プレリなどカジュアルな場でも最悪なのに、真剣にプレイする人が集まる競技シーンでこの行為は最悪です。
一部の情報筋から外国人のプレイヤーである事が囁かれています。
遠征できたついでに、クソプールだからトーナメントをぶっ壊してやる!そんな気持ちがあったか?なかったか?はなぞですが、本当に酷い出来事だと思います。

❙ Xの反応

【あとがき】
先週1週間は、ほぼ更新できずにすみません。
「お知らせ」に記載した通りとてもハードな1週間かつ、スポットライト本戦への出場がありぐっちゃぐちゃでした。
結果は5ー4でフィニッシュ。
最終戦は盤面処理を優先し、バーシンセーを見落として負け。
両方を捌く事は出来なかったので、コンボ始動時にこのターンで決めるor負け の覚悟がなかった事が敗因です。
構築での大型競技トーナメント参加は、昨年のスポットライト以来2回目で前回1-4ドロップという恥ずかしい成績でしたが、今回はしっかりとしたデッキを組み環境理解とプレイングを勉強しました。
ただ、URマエストロ を選択したのは良かった事と悪かった事があり、
デッキの回し方がコンボ的で、モダン、レガシーで使用経験のあるマナを大量に捻出しそこからつなげるデッキは馴染んでいましたが、プレイと思考の時間が通常よりも多かったと思います。(普段は即決でプレイする事が多い)
初めて大型競技大会で2日目が見えていただけに悔しく、ジャッジの裁定に納得できない事も多かった。
(コーナで配備を許可した後に巻き戻して「真冬の物語」を墓地から使われジャッジが許可をした)
(墓地と盤面がかなり近い位置にあって寓話の小道が無いハズなのに場にあったと主張されたり)など…
一瞬マジで、マジック競技大会の引退も考えましたが “ガチだから楽しい” し “悔しい” も感じられました。
仕事も家庭もあり、42歳。
マジックに捧げられる環境ではありませんが、今後も続け「配信卓での試合」「128位以上」を目指して次回もタイミングがあれば参加したいと思います。
最後に今回のスポットライト本戦、ジャパンスタンダードカップ、フレンドリーマッチ などで対戦してくれた方ありがとうございました。
そして、一緒に参加した後輩が128位以内に入った事が自分事の様に嬉しかった。
スポットライト:シークレッツ お疲れ様でした。

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