MTGプレイヤーの夢と言えば “プロツアー出場” と答える方も決して少なくないと思いますが、今プロツアーに対する不満が世界で噴出しています。
今回はプロツアーにフォーカスしてXの反応などまとめていきます。
❙ MTGプロツアー の今
昨年の『プロツアーFINALFANTASY』で劇的優勝を飾った、日本屈指のプロプレイヤーである『行弘 賢』選手がXに投稿した内容が世界で広がりを見せています。
次回のプロツアー、オランダ/アムステルダムで開催『マジック:ザ・ギャザリング|マーベル スーパー・ヒーローズ』への参加に伴う旅費についての話です。
・飛行機:28万円(往復)
・宿泊費:10万円
+食費や雑費 など嵩むとなると50万円弱ぐらいにはなるのでしょうか?
それに対してプロツアーなどでジャッジを務める『Robert Taylor』さんが反応。
日本からの費用を先日のプロツアー賞金に当てはめた場合、28位以上で終えなければマイナスになる事を伝えています。

e-Spors のプロ選手でも海外遠征などありますが、チームや企業スポンサーがついて旅費が賄われたりします。
日本のMTGプロチームで言えば、晴れる屋、BIGMAGIC は手厚いスポンサードされるでしょうが、そうでなければ厳しいですよね。
※そのあたり無知ですみません💦
同じく、日本人殿堂プレイヤー『八十岡 翔太』選手は賞金とは別に貰える ”プロモーションカード” について言及しています。

昨年のスポットライトシリーズで配布された『ミッドガルの傭兵、クラウド』のプロモーションカードはプロツアーでのみ英語版が配布され非Foil版でも現在45万円、Foilであれば250万円と高額です。


しかし、引き合いに出されている『解放された者、カーン』の金額は桁が違います💦


海外インフルエンサーの『Saffron Olive』さんは、
『八十岡 翔太』選手と同様に “プロモーションカード” に言及しながらも、違った切り口で他TCGタイトルと同じように “良いプロモーションカード” 印刷する事で実質コストを維持したままで『プロツアー』に対する魅力や価値を高めるという意見でした。


❙ Xの反応

















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