MTGプレイヤーからするとパイオニアフォーマット範囲などは最近のパックと錯覚しがちですが、そんなパックのアンコモンFoilなどでも以外と値が付いているカードがあるようです。
今回は『晴れる屋』さんのEC価格を基準に意外とありそう?な高額Foilアンコモンカードをまとめていきます。
❙ このカードが1万円超え?
Xアカウント『ゆるくるMTG』さんがポストした内容に私を含め、驚いた方も多い気がします。
そのポストがこちら。
高騰理由はリプ欄で会話されているもので、
統率者の高レベル帯の統率者で使われている&再録がない。
この2点で高騰しているようですね💦
普通に統率者デッキに再録されてそうでしたが…意外とないんですね。
ふと思ったのが、知らない間に高いアンコモンFoilって結構あるんじゃない?っと思い、
コレクターブースター発売前(灯争大戦)~『ラヴニカの回帰』までのパイオニアフォーマット内で発売されたセットの “アンコモンFoil” で3,000円を超える高額カードを探してみたいと思います。
価格の基準は『晴れる屋』さんのECの4月29日時点での価格を参照しています。
<基本セット2020>
・夏の帳
└日本語:12,000円 / 英語:6,000円
・多様の鍵
└日本語:4,000円 / 英語:3,000円
<灯争大戦>
・出現領域 Foil
└日本語:12,000円 / 英語:15,000円
・新生化
└英語:4,000円
・稲妻曲げ
└英語:3,500円
<イクサランの相克>
・無慈悲な略奪者
└英語:3,000円
<破滅の刻>
・オベリスクの蜘蛛
└英語:3,500円
<アモンケット>
・バンドゥの碑
└英語:4,500円
・スカラベの巣
└英語:3,500円
<マジックオリジン>
・精霊の絆
└英語:3,000円
<タルキール覇王譚>
・頑固な否認
└日本語:4,000円 / 英語:3,500円
・残忍な切断
└英語:3,000円
<ドラゴンの迷路>
・摩耗/損耗
└日本語:3,000円 / 英語:2,000円
<ギルドの門侵犯>
・地底街の密告人
└日本語:6,000円
<ラブニカの回帰>
・ラクドスの魔除け
└英語:3,000円


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