4月17日『ストリクスヘイヴンの秘密』リリースにより一部ルールの更新が行われました。
その中でもっとも挙動的に覚えておく必要があるのが『英雄譚』についてです。
今回はルールの詳細と共にXの反応をまとめていきます。
❙ ストリクスヘイヴンの秘密 ルールアップデート
アメリカ公式が現地時間4月16日に『ストリクスヘイヴンの秘密』発売によるルール変更を簡略化した説明文を発表しました。

公式ページ:https://magic.wizards.com/en/news/announcements/secrets-of-strixhaven-update-bulletin
・X呪文に対する能力の影響
・ハイブリットシンボルにある無色マナの支払い方(不特定マナじゃない)
・新しいカードタイプの追加
などのルールについて明記されています。
そんなルール更新の中でも話題にあがっているのが『英雄譚』についてのものです。
『ストリクスヘイヴンの秘密』のメインセットには収録がありませんが今回メスが入りました。
【翻訳】
英雄譚の仕組みに若干の変更を加えました。
英雄譚に伝承カウンターを追加するメカニズムが、プレインズウォーカーや戦闘により適したものになりました。
具体的には、英雄譚に伝承カウンターが乗った状態で戦場に出る能力を固有能力に変更。
また、先読み能力を持つ英雄譚のコントローラーが伝承カウンターの数を選択できる能力についても同様に固有能力に変更しこれにより、いくつかの相互作用がより直感的になります。
【倍増の季節】
今後は、英雄譚が開始時に持つ伝承カウンターの数を2倍にします。
【ウルザの物語】
血染めの月が場にある場合、今後は伝承カウンターが1個ではなく0個で場にでます。
色々省いていますが、図にするとこんな感じですかね?
■倍増の季節
場に出た際にスタートする能力に違いがありますね。
ただ、新旧いずれにしても出した次のターンのメインフェイズ開始時には場から消えてしまいますね。

■血染めの月
月が場にある状態で『ウルザの物語』をプレイすると新旧で挙動が大きく変わります。
旧:1章でストップ。無色 も 赤マナも出せる。
新:0章。無色マナ は出せず、赤マナのみ出せる。
結構違いますね…ただ、後から月を出された場合は挙動の変更はありません。



❙ Xの反応


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