大手フリマアプリ『メルカリ』と 中古商品を扱う『駿河屋』が業務提携することが発表されました。
今回の業務提携理由や、Xでの反応をまとめていきます。
❙ メルカリ×駿河屋 業務提携
はじめに今回の業務提携についてまずは公式文を要約していきます。
今回は両法人ともにリリースを出していますがいずれも同じ文章でした。気になる方は下記URLよりご覧ください。
■メルカリ公式ページ
URL:https://about.mercari.com/press/news/articles/20251217_surugaya/
■駿河屋公式ページ
URL:https://t.co/TcrvEtomgS
~安心・安全な取引環境を目指す~
『駿河屋』の持つ、商品データ・在庫・鑑定力。『メルカリ』の得意な、ECや海外展開、AIなどのテクノロジーを組み合わせ ”品揃え と 安心・安全な取引環境” を作り、リユース文化などを世界に発信していく。
~背景~
『メルカリ』全体の取引において約60~70%が ”エンタメ・ホビー” のカテゴリーであり、『駿河屋』は約3,000万件以上の商品データを持ち、フィギュア、トレカ、アニメグッズなど専門性が高く両社ともに共通したカテゴリーが強い企業である。
日本文化の1つとも言えるエンタメ・ホビーは、海外市場からも昨今需要が高まっているが、海賊版(ニセモノ)が流通する現状では日本文化を正しく届けることができず、流通基盤として両社が持つ分野を組み合わせ世界中の需要に応えていく。
~資本業務提携の主な内容~
①:在庫連携
・メルカリ上に駿河屋の在庫を連携させ日本最大級の商品数を実現。
・駿河屋ECは、駿河屋.jp と メルカリのみとし、全商品同一価格で販売。
②海外市場の販路 と オンライン/オフラインの強化
・メリカリ上で駿河屋ECを展開する事で海外から駿河屋を利用できる。
・両社の資産を合わせ国内で実店舗の旗艦店を国内外で展開
・オンライン.オフライン問わず両社を連携させマーケティングを推進。
③駿河屋のカタログデータ&メルカリのAI記述の融合
・両社のデータと技術を連携させる。
・駿河屋の真贋鑑定ノウハウを活用し偽造品排除し適正流通に向けた取り組みを行う。

~今後の展望~
循環型リユースを推進し、「メルカリ×駿河屋」で日本文化を世界へ、オンラインとオフラインを繋ぐ世界最大級のエンタメ・ホビー流通網を目指す。

❙ 心配の種
業務提携で日本の文化を海外に向けて市場をひらくのは素晴らしいですが、『駿河屋』も『メルカリ』も過去トラブルが多くユーザー離れや、問題視する声も多いです。
過去を引きずる訳ではありませんが、後にまとめるXでの反応でもこの件を気にする人は少なくないです。
<駿河屋>
・ガンプラ プレ値販売
・ガンプラ福袋 定価割れ
・クレジットカード情報 3万件流出(現在進行形で調査中)
<メルカリ>
・商品すり替え詐欺多発
・Switch、ポケカ転売ヤー対策打ちます ⇒ 何もしない。
・中身が違う商品が届く ⇒ 証拠が無いから対応しない ⇒ Xで炎上 ⇒ やっぱ対応 ⇒ 炎上

❙ Xでの反応


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