アメリカ時間、3月7日~8日 アメリカ バージニア州/リッチモンドで開催中の『スポットライトシリーズ:ミュータントタートルズ』の参加者が、前回の2月7日~8日にカナダ/トロントで開催された『スポットライトシリーズ:ローウィン昏明』よりも参加者が激減している事が判明。
私なりの分析と、Xの反応などまとめていきます。
❙ スポットライトシリーズ:ミュータントタートルズ の参加者数
3月6日~8日にかけてアメリカ バージニア州/リッチモンド で開催中の本大会。
2025年から開催され誰でも参加できるオープントーナメントでありながら、各トーナメント限定のプロモーションカードが豪華である事も魅力的であります。

しかし、その参加人数に対して疑問視するポストが…
【翻訳】
スポットライト・ホス(4週間前のローウィンリミテッド)は、今日のスタンダード・スポットライト ミュータントタートルズ よりも2.6倍以上のプレイヤー数を集めていました。
現在のスタンダードは健康的で多様性があり、楽しいという広範な認識があります。
しかし、ほとんどのプレイヤーが単に離脱してしまったような感じです。
セットが多すぎてペースが速すぎる? それとも…?
参加人数
3月7日~8日 アメリカ バージニア州 リッチモンド:675/2000人
2月7日~8日 カナダ トロント:1761/2000人


両大会の違いをまとめてみると…

アメリカ と カナダ では詳しいデータはありませんが、私の見解では 前者の方がMTGプレイヤー人口は多いので人の集まりも期待ができ、プロモーションカードも『スーパーシュレッダー』の方が人気やバリューも高いと考えられます。


フォーマットでの差は、ほぼ環境最速ではあるが健全な『スタンダード』
それともカード資産や環境が関係ない『リミテッド』
海外のスタンダード人口は少ないと言われていますが、約2.6倍の差はこのような条件下でも生まれるものでしょうか…?『sol』さんの言う通り、発売スパンの短さ?それとも単純に『ローウィンの昏明』が
人気過ぎたのか?(逆を言えばUBが不人気)
※3月9日AM9:45追記
追加でアレコレ調べた結果、地理や歴史的な要素も関係していそうです。
※詳しく調べる際は、センシティブな内容が含まれるためご自身の責任でお願いします。
【トロント】
・NYなどアメリカから近く比較的アクセスしやすい場所。
・国をまたぐので、アメリカや他国から行く際はパスポートが必要。
【リッチモンド】
・アメリカの生い立ちに関係する場所であり、センシティブな問題が根深い。
・過去、〇人事件発生率が高い都市だったが改善されてはいる。
・⇧とはいえ、未だに危険な地域が存在する。
私も勉強不足だった点は反省しています。
先住民族のハナシは学校の勉強で習いましたが、大人になって調べることでより深く学ぶことは良い事でありながらもオブラートに包まれた “学校での歴史” を具体的に知るのは心的な負荷はありますね。

❙ Xでの反応
このポストに寄せられた意見を翻訳したスクショを まとめていきます。

↑への返信











ピンの所がリッチモンドですが、トロントの方がニューヨークに近いですが、決して遠くない場所だと思いますが…それとも単純に人口が少ないんですかね?






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