”プロキシカード(代用カード)” の在り方について、X上で議論を呼んでいます。
ウィザーズ・オブ・コーストは公式声明として10年前に『公認イベントでのみNG』という声明を発表しています。
今回は2016年の公式声明 と X反応をまとめていきます。
❙ プロキシーコミュニケーションについて ※2016年1月14日記事
今から10年前、SNSで議論が絶えない中、ウィザーズ公式が発信した記事があります。
これらは店舗イベントに関するポリシーであり、当時『レガシー』『ヴィンテージ』を廃止しようとする声に対するアンサーでもあったと思います。

公式記事(英語)
https://magic.wizards.com/en/news/announcements/proxies-policy-and-communication-2016-01-14
記事の内容を要約すると…
【冒頭】
・とある店舗イベントで高額賞金のトーナメントが開催され、そこでは ”プロキシカード” が認められていました。
・”プロキシカード” と言っても種類は様々で、『テストカード』から『偽造カード』まで様々なパターンが考えられます。
・この件を問題視してウィザーズ社内で確認したところ、各国の担当者がそれぞれ違った発言をしていたことで、ウィザーズ社の全体方針として誤解を与えていた。
【方針】
・公認イベントで使用するカードは全て正規のカードでなければならない。
※例外として、シャッフル中の折れ、水濡れなどの事故の際はジャッジ判断で認める事ができる。
・偽造カードは世界中の法律に基づき作成・流通の阻止と警戒を行い、小売店が故意に取引した場合は公認として排除する。
※プレイテストカードは当てはまらない。

❙ Xでの反応


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