群馬県高崎市にあるカードショップ『メルカート』さんのポストが話題。
MTGにおいて “トークンカードの準備” についてポストした事が波及し様々な意見が飛び交う事態に…
今回は、メルカートさんのポストやXの反応などをまとめていきます。
❙ メルカートさんのポスト
話題になっているのはこちらのポストです。
一部X上では誤解されている方もいらっしゃいますので要チェックです!
【ポスト引用】
えー、嫌な話を聞いたのですが、「トークン出るカード使うからにはトークン用意しとけよ」という指摘はとてもナンセンスです。
分かりやすく、どれがどのトークンか明確にする必要はありますが、トークンなんだから身近にある目印(サイコロやコイン)でOKです
⇩【追記】
思いのほか反響をいただいてますが「用意しなくて良い」と言いたいわけではないです。
用意するに越したことはないですが、用意しなかった人を咎めるのは違うよねという趣旨でした。
友人が対戦相手に怒られて凹んでたのでサッとポストしてしまったのですが、もう少し内容練るべきでした。申し訳ないです
上記赤字の「分かりやすく、どれがどのトークンか明確にする必要はありますが、」が抜けて捕らえられた可能性が高い気がしています。
パックから排出された公式のトークンは今や数十種類。
パターン(表/裏 キーワード能力、パワータフネス)まで考えると数百種はあり、全て用意して持ち歩くのは不可に近いと思います。
エルフトークンでも、細分化するとたくさん…

それがカード裏面や、サイコロ、コインだけだと何が何だか判断するのは難しくなり、

それが、アンタップなのか? タップ状態なのか?★/★ パワータフネスの値は何なのか?
数が増えれば、増えるほど難解になります💦
とはいえ、対戦相手に分かりやすくするためにも最低限自身で使用するトークンはできるだけ準備した方がいいですし、それが競技レベルならなおさらです。
しかし、初心者さん や そのデッキを使い慣れていない方に強要するのはなかなか難しいのも現実。
カードデザイン的に面白いですが、ゲーム外でも用意するのは簡単な事ではありません。

❙ プロプレイヤー:Hosokawa Yuya さんが意見
プロプレイヤー と エンジョイプレイヤー では同じゲームでも感覚は違ってきますが、このポストは正論すぎます。
そして、対戦相手に 本物のトークン を貸すようにしていて、その理由にも納得です。
【ポスト引用】
わかりやすくどれがどのトークンか示す1番の方法は、本物(もしくは情報がしっかり記載された自作のトークン)を使うことだと思います。
1/1の果敢カワウソをダイスで代用されたとします。
そのカワウソがタップしてるのかわかりませんし、ゲーム中に黒いネズミが出てきて今度は黒いダイスがネズミになったら混乱します。
相手が失せろを打ってきて、地図がないからダイスで代用したとします。
その結果地図の存在を忘れてしまうこともあると思います。
僕は、相手が本物を用意してこないことで、自分が脳のリソースを無駄に使わなければならないのはおかしいと思います。(そのため、僕は相手に本物のトークンを貸すようにしています。)
このトークンは◯◯で、このトークンは××です。そう説明されればその瞬間はわかります。
でも少し後のターンに覚えてるかと言われると微妙です。
本物のトークンが並ぶ場ですら、それが何か一応確認してから戦闘しますからね。
いちいち確認すると時間もなくなってくるので、本物のトークンを使わないことは時間にも影響を及ぼします。
持っていないのは仕方ないですが(忘れることもありますし)、自分のデッキが出すトークンはできれば用意して欲しいと思いますね。
時間 や 思考 をそれで割かれるのは割りに合っていないし、権利や賞金がかかる場では余計なリソースは使いたくないし、それでミスが起きた後はかなりしんどいと思います。

❙ Xでの反応


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