MTGのシンボリックだけでなく、TCG史における有名な1枚『Black Lotus』が現在市場価格が高まっています。超高額カードではあるもののMTGプレイヤーの1つの夢として抱いてる方も多いのではないでしょうか?
今回は現時点での市場やXの反応などまとめていきます。
❙ Black Lotus の今、
MTG最強のカード ”パワー9” の筆頭が『Black Lotus』
いつかは手に入れたい!っと思うプレイヤーは少ないないですが超高額カードとしても有名で、MTG以外のTCGプレイヤーでもその認知度はかなり高いと思われます。

勿論、再録禁止カードであり、その種類と枚数は以下の通り
・α版:発行枚数 約1,100枚
・β版:発行枚数 約3,200枚
・アンリミ版:発行枚数 約22,000枚
当時はスリーブ文化はおろかTCGの扱いも乱雑なもので…路上や公園でノースリーブでプレイされたり、輪ゴムでデッキを束ねたり現代では想像もできない扱いで 現存枚数は減る一方で、希少性は増す一方。
その価格は状態によっても異なりますが『晴れる屋』さんの4月14日時点での参考価格は…
・α版:NM 3,000万円 ~ HP 900万円
・β版:NM 800万円 ~ HP 360万円
・アンリミ版:NM 500万円 ~ Poor 185万円

かなり価格が上がっている印象に対し、
YouTubeなどでも活躍している『402RADIO / なかじま』さんがポスト
つまり、状態の悪いものも含め在庫が減っている状態です。
少し前までは、Poor や Inked(インクド)などが200万円弱であった印象でしたが…MTGシングルの情報サイト『Wisdom Guild』で現在の状況を調べると掲載サイト内での国内EC販売数は12枚(2500円のは除く)とかなり減っています。

価格推移はコロナ前の2018年~現在のグラフを確認してみると、
コロナ禍でコレクション需要が高まった時期から下落するも現在は完全復活を遂げています。

デュアルランドをはじめとする、再録禁止が高騰している昨今めずらしくはありませんが『Black Lotus』という桁が違うカードがここまで反応すると、今後の伸びが恐ろしい気もします💦
各ショップ買取価格も直近で強化中。
■晴れる屋さん
4月12日時点
α版 1,800万円
β版 500万円
アンリミ版 350万円
■カードラッシュさん
3月29日時点:アンリミ版 NM 380万円
■東京MTGさん
3月29日時点:アンリミ版 NM 380万円
■BIGMAGIC さん
4月14日時点
α版 1,500万円
β版 500万円
アンリミ版 280万円
https://mtg.bigweb.co.jp/cards/buying-filter?big_keyword=Black+Lotus
■カードショップセラさん
4月14日時点
α版 1,800万円
β版 449万円
アンリミ版 375万円
https://cardshop-serra.com/mtg/buy_product?name=Black+Lotus
1ヵ月程前からも動きはあった!?こんなポストも発見。
このまま市場に出回る枚数が増えなければ、もっと買取価格と販売価格が上がっていきそうですね。
数年後、アンリミ版ですら4桁の時代はくるのか…?

❙ Xの反応


Leave a Reply